知ってました?
3/22開幕の選抜高校野球。開会式で「君が代」斉唱するのは鹿児島の高校生だって。
2人で歌うそうです。声楽高校日本一ということで出場らしい。錦江湾高校の生徒です。
知人と100m世界記録保持者パウエルの話をPC上でしていましたら、こういう催し物が存在することに気づきました。「第7回50mダッシュ王選手権」
参加資格は「健康で50mを1分以内で走れること」ですから。
これなら家族で参加できます。3/12に4歳になったばかりの次男坊もいけるでしょう。
妻も「50mなら・・」と了解。長男が嫌がるはずはありません。
私は短距離の素人ですが、スピードはそこそこ自信があるんですね。
高校時代のベストは6.3秒。大学4年で6.7秒。社会人5年目6.9秒。9年目7.1秒。
この記録、全て普通の運動靴。それも砂のグラウンドという条件ですから。
着実に遅くなってます
が、練習したら30歳以上の部ベスト10内に行けそう・・。
でも、キングは目指せません。キングの走りはダチョウのように速いですから。
ちなみにパウエルについて、私が語っていた相手はキングです。
キングはパウエルの番組をみて「ダッシュ王のイメージはできた」と連覇宣言。
今年出ませんよ。来年ですよ。短距離練習法もちゃんと聞いてやね。
これまで長距離(マラソン)をしてきましたから、短距離もいいかな
と。
でも、やっぱりマラソンをまた走れるようになりたい![]()
ヨロンマラソンハーフを走った知人の文章を読んで「いいなぁ~」と思った。
ハーフとは言わん!10kmロードでも今なら嬉しいと思う。
いつかそういう日が来るようにWii Fit 頑張ってます![]()
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午前7時30分起床。朝食をとりながら何気なくテレビをみていると「中東の笛」の話題。
「中東の笛」と言えば、話題になっているハンドボールの話。
そこから話が発展して五輪開催地の話へ。
北京五輪開催を決める時、最終候補地に残ったのは5都市。
「北京」「パリ」「トロント(カナダ)」「イスタンブール(トルコ)」「大阪」
2001年の五輪開催地投票では、1位北京 2位トロント 3位イスタンブール 4位パリ
2度目の決選投票で、1位北京 2位トロント 3位パリ 4位イスタンブール
北京が1位だったのは、米国が中国を経済資本の枠組みに入れたいとの思惑から。北京五輪の種目決勝は殆どが午前中。なぜなら米国のゴールデンタイムにあわせるため。
ところで、1回目の投票でトロントやパリの招致提案が優れていると言われながら、最初は3位イスタンブール。これはアラブ首長国連邦ドバイとイスタンブールが姉妹都市だったこともあるようで。実はドバイと大阪も姉妹都市。投票前には「大阪に入れる」と言われていたそうですが、見事に裏切られたと。大阪は1回目投票ダントツ最下位で脱落。
そのドバイ。アラブ首長国連邦の中にあり、観光産業に力を入れる都市。世界中の名馬を買い集めて競争させる競馬の優勝賞金は4億円超。ゴルフ世界最高賞金大会となるドバイ選手権の賞金総額は11億円。優勝者で1億7千万円。日本の年間賞金王の総額を上回る額です・・・。
2012年ロンドン五輪。最終候補地に残ったのは次の5都市。
「ニューヨーク」「ロンドン」「パリ」「マドリード(スペイン)」「モスクワ」
2005年の五輪開催地投票では、1位ロンドン 2位パリ 3位マドリード
ニューヨークは9・11テロでグラウンドゼロから復興を目指す最中であり、五輪開催もニューヨークとなれば、米国ナショナリズムが一気に高揚することを欧州が敬遠したそうで。
こうやってみると、五輪開催も「政治とカネ」ですね。
ちなみに、2016年五輪候補地。現在7ヶ国。今年6月に5都市に候補地が絞られます。
「バクー(アゼルバイジャン)」「シカゴ」「ドーハ(カタール)」「マドリード」「プラハ(チェコ)」
「リオデジャネイロ(ブラジル)」「東京」です。2009年10月開催国投票・決定です。
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