タバコと逆で続かないものは?
前回記事は、いやぁ~1日がかりで調子にのって
長々と書いてしまった
。
今日はうちの集落、古紙回収日だそうで。妻が古新聞まとめてました。
こう・・・アマノジャクなんでしょうかねぇ
~ボク。
「それ読んでない!」と1月下旬~昨日までの新聞をもって切り抜き作業へGO![]()
今みたく休んでる期間は時間がありますが、普段はスクラップ作業続かないもん![]()
それに最近はネット配信ニュースの方が早くて豊富
。
ま、それでも「新聞切り抜き」作業が“古紙回収日”という理由だけでスタートです。
例えば、「暫定税率」。志學館大の河原先生は、2035年を考えてみぃ!と。
高齢化率36%、2005年時から46万人超の人口減。これが鹿児島県の未来予想図。
必要なのは、地域医療体制の強化や地元の自律性による施策選択ではないかと。
暫定税率一時抑制≠道路財源ゼロだと。(南日本新聞2008/2/17朝刊より)
民俗学者の宮本常一は、1970年「道と人」で道路の役割をこう述べたと紹介。
「道は歩くためのものと考えているけれども、もともとは広場としても利用せられたものである」「道があり、両側の家の子供たちが出て来てあそぶ。家の中では親たちが子供のために関心をもちつつ仕事をしている。そこに親としての安心があった。別にもうけた広場ならば親の眼は届きにくくなる。そんな些細なことの中に、子供と子供、親と子の交情があった。」(南日本新聞2008/2/16朝刊より)
高度経済成長期に道路の役割をこう紹介する、風情ある“地域”の風景。いいねぇ。
一方、皮肉なことに全国知事会は「暫定税率堅持」を採択しましたね・・・。



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