2008年3月20日 (木)

日本一場所を知られていない県

NHK『ワースト脱出大作戦』で“日本一場所を知られていない県”に選ばれたのは・・・
「島根県」でした。昨年のことです。この結果を受けて「島根PR」作戦が行われていた。

その1つがコレ!「島根応援Tシャツ」です。買おうと思ったら“売り切れ”だ。
3/20放送NHK『ワースト脱出大作戦』で島根はワーストを脱出できなかった。
でも、この1年で場所を知った県の2位に島根が入っていた。1位は宮崎です。
「新 島根PR Tシャツ」を現在作成中とのこと。“47番目に有名な県”でアピールです。

島根を応援したくなってきました。ちなみにワースト2は「栃木県」。
一方、栃木もこの1年で場所を知った県の3位に入っていた。応援したくなるね。

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2008年3月 3日 (月)

今から出発~鹿児島は雨?

半年の病気休暇。約3ヶ月の休職。来月4月からの復職。
明日午後1時から県庁で職場復帰諮問面接。
今日午後に奄美を出発。今回は往復飛行機です。
昨夜から出発準備・・なんだけど、どうもイマイチ落ち着かない。
ま、事実しか話すことはないわけだから。
4月からのことは正直分からないし、主治医も同じ意見。
そう考えると、300km以上離れた県庁まで行くのは面倒。
でも、この諮問が厚労省のリワーク支援に位置付いていることに気づいた。
諮問が支援とは思わないけど、ごちゃごちゃ言わんと出発です。

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2008年1月21日 (月)

桜の花見だ!1月だけど。

20080120_3 昨日の奄美は晴れ!お買い物に行こう!ということになりました(退院して大きなお店に行く気になったのは初めて!)。 田中一村さんが毎日のように歩いた本茶峠を通ってお買い物にいくことに。「普段は殆ど車も通らない道なのに、なぜか今日は車がいるなぁ~」と思いながら運転していました。

車がかなり多い理由・・・・それは本茶峠にヒカンサクラ並木がず~っと続いていたからです。多くの人がお花見に来ていたんですね。

多くの人は車を路肩に止めて桜を 「綺麗ねぇ~」と眺めたり、桜の前で記念撮影!中には家族でベンチに座ったりシートを広げたりして、お茶を飲みながら、お弁当を食べながらお花見していました。天気もいいし、寒くないし。本茶峠にみる奄美のお花見は何だか爽やか!なぜなら・・・・

「酔っぱらいがいない!」

「花より団子」のお花見集団をこれまで何度かみてきた私には、「団子より花」「花と団子」のお花見光景がとっても爽やかに見えたのでした。

でもでも!ホントはいるのかもしれません。奄美にも「花より団子」のお花見集団が。

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2008年1月 8日 (火)

奄美大島の玄関口~おがみ山

奄美大島は飛行機だと笠利町という広々した畑の広がる場所が玄関口、奄美空港。船だと奄美市(旧名瀬市)のほぼ市街地が玄関口、名瀬港。名瀬港に入港するとき市街地とともに山が見えます。それを「おがみ山」と言います。島尾敏雄風に言えば、名瀬の街を二つに分けている山、おがみ山です。
一昨日、長男とおがみ山に登ってきました。名瀬小に車を止めて歩いて登ります。
Sany0022 名瀬小校庭は奄美の日本復帰運動の時に集会として使われた場所。その校庭に「行幸記念碑」が建っています。昭和二(1927)年の行幸記念碑。いわば、奄美の皇民化運動隆盛から国家主義的体制へと進んでいくきっかけとも言える行幸です。日本への復帰運動集会に使われた場所に行幸記念碑がこれ見よがしに建っているという、同方向性のような矛盾のようなものを感じながら山へ登っていきます。
登山道を歩いて行くといろんな鳥の声が聞こえてきます。途中、「ギャーギャー」という鳴き声に長男と顔を見合わせ、忍び足で鳥のとまっている木に向かって歩くと・・・・お~やっぱり!ルリカケスでした。ルリカケスファンの長男は興奮がおさまりません。さらに緑のスズメのような鳥(何とかバト・・・名前忘れました)も見ました。そして展望広場へ。展望広場からは名瀬市街地が一望できます。
Sany0028 こちらは名瀬港側。手前が市街地ですね。ここから後を振り向くと、奄美小・奄美高・県病院・県図書館分館・大島高などがあるもう一つの街が見えるんですね。さらに山をまわると復帰記念広場があります。復帰記念碑が建っていて、記念碑の裏には、これまた復帰への思いや平和への思いが綿々と綴られた文章がありましたので写真におさめましたが、PCでみると・・・・読めない・・・・。次に行くときは、地味にメモすることにします。この記念碑広場からさらに山奥へ「報国神社」があります。行ってみよう!と歩き始めましたが、急に獣道のようになり、木々に覆われた薄暗い道無き道を歩いていくこと約10分。と、ここで長男が「もういい!」と一言。私も疲れていたので、報国神社は諦めました。下山の時の私の膝は少し笑っていましたが、これまた鳥の「ピーチクパーチク」の鳴き声を聞きつつ名瀬小へ到着。
散歩、長男と2人でのお出かけ、どちらも久しぶりでした。登山の時は、気持ちよかった私も家に着くと、すぐzzz・・・。一方、長男は家中走り回っていました。そして、昨日冬休みの宿題を最終確認していたら、「冬休みの作品」というのが残っていることに気づき、慌てて妻と長男で貼り絵をつくっていました。できあがった作品は、「ルリカケス」!県鳥であるルリカケスを「鹿児島県で一番スゴイ鳥」と私は長男に表現しましたが、長男は「鹿児島県で一番エライ鳥」と言い放っていました。ま、いいでしょう(笑)。

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2008年1月 5日 (土)

久しぶりの外出~大島海峡

正月三が日を過ぎました。奄美で年を越した私は、悪天候もあって自宅でナニコレなくしていましたが、妻の両親の奄美滞在最後の日、それまで一人で留守番していた私も外出してみようかな、という気になりました。向かった先は奄美大島南部の古仁屋。ここからグラスボートに乗って奄美海峡(奄美大島と加計呂麻島の間)の海底を見に行きました。
20080103_15 このグラスボート、私は2回目なのですが、1回目は昨年6月ごろ、かなり精神的に参っている時期で実はあまり記憶にありません。
左の写真は大島海峡からみた加計呂麻島です。病休に入って間もないころ、無謀にも「この休みを利用して加計呂麻島探索をしよう」と真剣に思っていました。その頃は、休みの意味を勘違いしていたのでしょう。今回は雲の切れ間から陽が射し、水面を照らしているのをボーッと見てました。
20080103_18 海底の珊瑚や魚も今回はマジメにみました。珊瑚のあるところに魚はいるものですね。珊瑚のない海底が砂地になると、一気に魚も減りました。魚もみましたが、私が気になったのは珊瑚。綺麗なピンクだがブヨブヨの魔神ブーのような珊瑚もあれば、色は地味だけどサワサワと揺れている珊瑚もある。魚たちには“サワサワ”派の珊瑚が人気のようでした。
約1時間のクルーズを終え、港で一休み。そんな時、港を走り回っている次男(3才)は、通りかかった知らないお婆さんを通りすがりに手刀で“ビシュッ”と切って走り逃げました。切られたお婆さんは気づくこともなく去っていきました。何をやらかすんだ!次男坊!と、今回はグラスボートの記憶が残った外出でした。それでも自宅に帰り着くと1時間半ほど寝る・・・・。ま、今の私の体力はこんなところなんですね。新年の外出でした!
 

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